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袋わけ・財布わけ管理では、それぞれの科目をきめて、
毎月の予算をきめてしまいます。しかしそこに何が含まれるのか・・・
それが曖昧だと結局わけのわからないことになってしまいます。
で、我が家で家計管理をしていて予算と実績が狂ってくる原因の
ひとつにわたしを含め、家族の急病時の出費でした。
袋わけ・財布わけをしはじめて、これをどうするかが問題でした。
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はじめは、わたしのなかで『医療費』としていたのは
純粋に病院に支払ったお金、薬局で支払ったお金、交通費
つまり、税務署に医療費控除で申請できるお金のみでした。
これを仮に『かかる医療費』としますね。
でも、実際家族が病気になると、
『かかる医療費』以外に【みえないお金】がでていきます。
たとえば、家族の病院通い、自分自身の病院通いで食事が作れなければ
買ってきて食べるか、家族に外食をおねがいしたりする。
すると食事代がいつも以上にかかることになります。
また、わたしは1歳3歳の母ですので、私自身が倒れて、
病院に点滴にいきたいとき、ファミリーサポートで
子守をしてくれる人や、洗濯などの家事をしてもらう家事手伝いの方を
おねがいすることがあります。
こういった費用を毎月の家計の雑費や食費に計上してしまうと、
とたんに袋わけの予算管理はズタズタになってしまいますね。
ですのでわたしはこれらの、病気時の【みえないお金】を
『かける医療費』とよんで、医療費としています。
また、やはり『かかる医療費』と『かける医療費』をおさえるために
インフルエンザ予防接種や下の子はまだおたふくや水疱瘡にかかって
いないのでこういった予防接種費用も『かける医療費』として
医療費のなかにくみこんでしまいます。
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そういった関係で、我が家の医療費は毎月1万円と少々多め。
そこからまず、予防接種費用を1000円天引きして別の袋にわけて
おいておき、のこりの9千円が『かかる医療費』と『かける医療費』
のためのお金ということになります。
そして、その月にその医療費が余ったとしても、翌月へ繰り越します。
現状3万円以上繰越がたまったら繰越ストップしようと思うのですが、
なかなか、いい感じにこどもたちが病院にかかってくれるので繰越
ストップ金額を超えたことはありません。最高繰越額1万円といった
ところでしょうか。
この毎月医療費をいくらに設定するかは、持病や歯医者に通っている、
妊娠しているなどでかわってくるとは思います。また、小さなお子様が
いらっしゃる家庭でも、近くに急病時の家事や食事作りを助けてくれる
血縁者などがいると我が家のように『かける医療費』がほとんど発生
しない場合もあります。
もし、医療費のなかに『かける医療費』がふくまれておらず、
急病時に家事や食事作りを助けてくれる血縁者が近くにいらっしゃら
ない場合は、我が家のように医療費にくみこんでしまうことで、
袋分けの予算と実績管理をスムーズにおこなうことができるので
おすすめです。
そのほうが病気のとき、お金の心配せず身体の回復に集中できます。
わたしが病気になったときの日記がありました。
こちらは子育てブログの日記になります。
【子育て日記】親子で胃腸風邪
わが家の簡単家計管理の事例シリーズは一旦この記事で終了です。
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- 2008/04/03 リンク先修正
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2007/03/20 初回アップ
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