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家計管理は、毎月1回だけ
がんばるだけでよかったんです。
毎月1回、この時間だけはかならず確保してください。
このシリーズは
からはじまります。
↑この記事を読んでいない方はこちらの記事からまずは
読んでください。
このシリーズの記事一覧は
さて、こちらでは、袋分け挫折経験ありのわたしが実行している
挫折しなかった袋分け・財布分けで簡単家計管理方法をご紹介します。
まず銀行から千円札で生活費を出金してきたら
お家で地味〜に袋分けをします。
袋分けといってもどちらかというと
半分袋分け、半分財布分けになります。
それではわが家の事例をもとに詳しく説明していきます。
わがやでは旦那様にまずおこづかいを
1か月分ぽんと渡してしまいます。
(お昼のコーヒー・煙草代、散髪代を引いた金額)
そして銀行の封筒をつかった袋分け費目の基本は二つ
この基本の袋分けにさらに
等と、現金で毎月支払っているものも袋分けし用途別に保管しています。
そして次に財布分けです。
なぜ財布分けになったかというと、、
袋分けをしてその封筒を店員さんの前で見せるのは
なんだか恥ずかしいし、使いづらいからなんです。
そして、使いづらいから結局ごちゃごちゃになる。。
だから、財布分けを併用しているんです。
いつも持ち歩くお財布は下の3つがメインです。
↑クローバーのポーチ
あとは目的に応じて下のお財布をもちます。
↑小さい財布
↑長財布。カード類が多いので大きめ。
長く続いているポイントは・・・
※何が何でも1週間(1回の買い物は)この金額で やりくりするという気合が大事 笑!
ものにすること
定番日用品を買い足すのみ
という点を守っていることです。
袋間・財布間の貸し借りはほぼなくなりぐちゃぐちゃになる
ということはないです。
多少はありますよ。多少は。でも数十円くらいの程度です。
2〜3ヶ月に1回や数ヶ月に1回だけ出費するような日用品や
サプリメントなど、1回の出費金額の大きいものは
給料日後の袋分けの時に先に食費や日用品費から
月割で計算した分を抜いて別の封筒に袋分けして
よけておきます。
例えば我が家では
大体4ヶ月に1回5000〜6000円の出費
1年に1回2980円の出費。
3ヶ月に1回 約3000円の出費
よって、毎月日用品費から1750円、食費から1000円
それぞれ抜いては別の封筒に積み立てていくんです。
同じように私のお小遣いからも美容院代を毎月すこしずつ抜いて
いき袋分けで積み立てていきます。
ただ袋分けする前には家計簿をつけて家計調査をしてから適正な
割り当て金額を出すという準備が必要です。
わが家ではコープの食材宅配を利用しています。
更にいつでももってきてくれるキッチンエールという
食材宅配も利用しています。
毎週金曜日にコープの宅配がくるので食費の財布への
更新は毎週金曜日に設定しているんですね。
コープの宅配がきたら宅配代金を即1週間分の食費から抜いて
自宅で封筒に保管してます。
封筒の名前は・・・
そんな名前の封筒を準備して封筒にお金をいれるごとに
日付と何のお金なのかを明記しておきます。
例えばこんな感じ・・・
食材宅配費を抜いて残ったお金で宅配で足りなかった
食材をちょこちょこ買い足すという具合です。
コープで買いすぎると一気に1週間分の食費が飛んでしまうため、
買いすぎ防止のためにコープで頼む品目は
などとルールを決めて発注しています。
そうしないと便利だから買い!今週は安いから買い!
・・とどんどん注文金額ばかりがアップしていくからです。
そして食べきれず腐らせる行為は無駄以外のなにものでも
ないですね。
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次回は、「あとから請求のくるクレジットカードの管理をどうするか??」です。
2007/11/22 初回アップ
2008/01/27 加筆修正
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